作品・展示
大階段グラフィカルイルミネーションPlus
滋賀デスティネーションキャンペーン
プレキャンペーン「癒しがいっぱい、シガリズム。」
作家・展示者:滋賀デスティネーションキャンペーン プレキャンペーン「癒しがいっぱい、シガリズム。」
展示場所:大階段
展示期間:2026年10月1日~11月3日
放映時間:15:00~22:00
滋賀の魅力を125段の大階段にちりばめられた約15,000個のLEDを用いた色鮮やかな映像で是非お楽しみください。
<デスティネーションキャンペーン(DC)とは>
JRグループ6社と自治体・観光関係団体などが一体となって取り組む大型観光キャンペーンです。滋賀では2027年10月~12月に、27年ぶり2回目となる「滋賀デスティネーションキャンペーン」を開催。その前年となる2026年10月~12月にはプレキャンペーンを実施し、「癒しがいっぱい」の滋賀の魅力を発信します。
※15分間隔で放映
※放映時間は変更になる場合がございます
※イベント時は消灯します
作品・展示
手塚治虫作品と『ユニコ』50周年
作家・展示者:手塚プロダクション
展示場所:駅前広場
展示期間:10月17日(土)~11月3日(火祝)
講談社手塚治虫漫画全集の中から、ピックアップした100以上の本の表紙を紹介。有名な代表作だけでなく、京都駅ビルと関係のある作品や手塚ファンのみぞ知る作品など、未知の作品と出会える場として展開。また、今年50周年を迎える『ユニコ』の原作紹介やフィギュアの展示も実施。手塚作品の世界観を楽しめるブースとして展開します。
作品・展示
ユニコと幸せのハートアート
作家・展示者:手塚プロダクション × スリーエム ジャパン株式会社
展示場所:駅前広場
展示期間:10月17日(土)~11月3日(火祝)
人から愛されると、その人を幸せにする魔法が使えるユニコーンの子供『ユニコ』。作品にちなんで、ハート型のポスト・イット® ノートに願いや愛のメッセージを自由に書くことができる来場者参加型の企画です。集められた願いや愛のメッセージを参加者全員で作り上げるアート作品として展示します。
作品・展示
鳥獣戯画~お宮参り図~*一部展示
作家・展示者:三上真輝
特別協力 和多屋別荘
展示場所:京都劇場エントランスホール
展示期間:10月17日(土)~11月3日(火祝)
ランタン作家・三上真輝がライフワークとして制作する大作『鳥獣戯画~お宮参り図~』。国宝「鳥獣戯画」に着想を得た、全108体登場予定の壮大なプロジェクトです。佐賀・嬉野の旅館「和多屋別荘」の支援のもと約80体が制作されていますが、その全貌は未だ謎に包まれています。昨年に続く2回目の展示では、新作を含む選りすぐりの作品群がお披露目されます。動物たちのコミカルで生命感あふれる表情が、見る人を引き込みます。
作品・展示
大階段グラフィカルイルミネーションPlus
「CONNECTING DOTS:256/
選択があなたの道になる」
作家・展示者:株式会社バンダイナムコエクスペリエンス
展示場所:大階段
展示期間:2026年10月17日~11月3日
放映時間:15:00~22:00
京都駅の大階段を巨大なゲームフィールドに見立て、『PAC-MAN』と共に256面の「キルスクリーン」を目指して選択を重ねていく、グラフィカルイルミネーション
※画像は昨年実施のものです。新規コンテンツでの放映を予定しています。
※15分間隔で放映
※放映時間は変更になる場合がございます
※イベント時は消灯します
作品・展示
PIXEL DOT FIELD/ドットのひろば
作家・展示者:株式会社バンダイナムコエクスペリエンス
展示場所:室町小路広場
展示期間:2026年10月17日~11月3日
『PAC-MAN』がゲーム内で食べるドットをイメージした立体展示物と大階段グラフィカルイルミネーションPlusから繋がるインスタレーションを展示
作品・展示
URUSHI × SURF 「漆板-Siita-」
作家・展示者:堤淺吉漆店
展示場所:ART&CRAFT BOX
展示期間:10月17日(土)~11月3日(火祝)
熊が樹皮を剥いだことで価値を失い、山に残されていた京都・京北の杉「ベアーズウッド」を活かした木製サーフボード。職人が一本一本削り出し、天然の塗料「漆」で仕上げることで、木を海水から守り、長く使える道具へと生まれ変わります。
山に学び、里で作り、海で遊ぶ。
山の課題から生まれた木が海へ向かい、漆を通して人と自然をつなぐ、新しい循環を目指す漆板「Siita」です。
作品・展示
URUSHI × BIKE 「鉄呂色」
作家・展示者:堤淺吉漆店
展示場所:ART&CRAFT BOX
展示期間:10月17日(土)~11月3日(火祝)
京都のEBSによる、修理しながら長く乗り継げるクロモリ製ワークバイク「TURN」に漆を塗りました。鉄の表情が時間とともに透けてくる木地呂色仕上げを、私たちは「鉄呂色」と名付けました。漆は美しさだけでなく、かつて鉄の防錆にも使われた天然の塗料。京都の桜を使った木部は拭き漆で守ります。ウルシの木が生み出す天然の高分子「漆」が、町と山、人と自然をつなぐ架け橋となることを願って。
作品・展示
かざ 香瓶(かびん)
展示場所:ART&CRAFT BOX
展示期間:10月17日(土)~11月3日(火祝)
京扇子を扇ぐとふわりと漂う、ほのかな香り。
「かざ」は、扇骨の技術を活かしたルームフレグランスです。
扇子用に薄く加工された竹は「保香性」に優れ、長く香りを保ち続けるという性質があります。
今回は、陶芸家・浅井慶一郎氏とのコラボレーション。
この展示のために制作された一点ものの器たち。
捻りを加え、轆轤成形した器に、3色の釉薬がそれぞれグラデーションになるように焼き上げました。
美しくカットされた竹の文様と釉薬のグラデーションをみていただきたいです。
作品・展示
手袋 / 小鉢
作家・展示者:桝本 佳子
展示場所:ART&CRAFT BOX
展示期間:10月17日(土)~11月3日(火祝)
モチーフにした手袋の編み文様と、器の縁取りの文様をリンクさせています。
落し物の手袋の中には野ネズミが隠れています。
作品・展示
土紋 来迎鳳凰像
(どもん らいごうほうおうぞう)
作家・展示者:奥西希生定海
展示場所:ART&CRAFT BOX
展示期間:10月17日(土)~11月3日(火祝)
鎌倉~室町時代に鎌倉地方でのみ使用された幻の技術「土紋」(どもん)。
鎌倉仏師達が発案したこの「土紋」とは漆と土を型に込め成型し、 仏像の表面に張る装飾技術。 室町時代以降伝承の失われたこの技術を 750年ぶりに復興させた大佛師奥西希生定海が、 新たな試みとして、 土紋の技術をさらに発展させた技法で立体作品を制作。
作品・展示
クラウン“クロスオーバー“ ×
刀剣男士 三日月宗近
作家・展示者:トヨタ自動車株式会社 × 刀剣乱舞ONLINE
展示場所:駅前広場
展示期間:10月17日(土)~11月3日(火祝)
京都で作刀され約1000年の時を経て顕現した刀剣男士・三日月宗近と、70年の歴史の中で伝統と革新を重ねるTOYOTA・クラウン。未来へと走り続ける両者が歴史息づく京の地で邂逅します。深き藍と黄金が醸す気品、月の満ち欠けが表す悠久の刻、研ぎ澄まされた日本刀の美が、クラウンの流麗なフォルムと融合。伝統を超え、新たな時代を切り拓く特別な輝きを、ぜひ京都駅でご体感ください。
作品・展示
仲良し
作家・展示者:若佐慎一 × 長艸繍巧房・長艸敏明
展示場所:ART&CRAFT BOX
展示期間:10月17日(土)~11月3日(火祝)
寒山と拾得は禅僧で、その姿は禅の型破りな精神を象徴するものとして、日本絵画で古くから親しまれてきた画題です。長艸敏明は、祇園祭の古い懸装品から学んだ高度な伝統刺繍の技法を用い、独自の「寒山拾得」を生み出しました。伝統を受け継ぎながらも、これまでの刺繍作品にはないユーモアと創造性を感じさせる作品です。
作品・展示
HELP
作家・展示者:ミヤケ マイ
展示場所:ART&CRAFT BOX
展示期間:10月17日(土)~11月3日(火祝)
Chefs for the Blueという海や海洋資源を守る未来を考え行動する、国内シェフ達のネットワークのために、その活動資金の募金を募るための信楽で作った、貯金箱型募金箱です。
作品・展示
冥土の旅
作家・展示者:若佐慎一 × 長艸繍巧房・長艸敏明
展示場所:ART&CRAFT BOX
展示期間:10月17日(土)~11月3日(火祝)
「冥土の旅」とは、あの世への旅を意味し、禅僧・一休の逸話をもとにしています。元日の朝、人々が新年を祝う中、一休は杖の先に髑髏を掲げ、自ら詠んだ歌を口ずさみながら歩いたといわれています。その歌は、新年を祝うと同時に死を想うもので、時の流れとともに人生も一呼吸ごとに短くなっていくこと、そして限りある「今」をどう生きるかを静かに問いかけています。
作品・展示
拳を突き上げた先のカオスな未来でも
進み続ける招き猫様阿吽像図
作家・展示者:若佐慎一
展示場所:ART&CRAFT BOX
展示期間:10月17日(土)~11月3日(火祝)
《拳を突き上げた先のカオスな未来でも進み続ける招き猫様阿吽像図》は、先の見えない時代の混沌を引き受け、それでも前へ進む意思を描いた作品です。二体の招き猫は、始まりと終わり、世界のすべてを表す「阿吽」の像。突き上げた拳には、幸運を待つのではなく、自ら未来を招き寄せる覚悟を込めました。歴史と現代、伝統とポップが交わるGNEの「Mash up KYOTO」と呼応し、京都駅を、文化の記憶と新たな表現が出会う入口として捉えています。
作品・展示
嵯峨野トロッコ『春峡列車』
作家・展示者:戸倉 英雄
展示場所:駅前広場
展示期間:10月17日(土)~11月3日(火祝)
鉄道は、人や物だけでなく、文化や歴史、人々の願いを運び続けてきた存在です。先人たちが敷いた軌道は今の暮らしを支え、自然と人、人と人を結ぶ「つながり」の象徴として未来へと続いています。そんな思いを乗せて生まれたのが、桂川流域の自然や歴史文化をアートで伝える「桂川月守講」と嵯峨野観光鉄道のタイアップによる特別臨時列車「月守号」。
戸倉英雄が幻想的に描いたヘッドマークの原画「月守鉄道の夜」をご覧いただけます。
作品・展示
HEAR, HERE, BEYOND
作家・展示者:山本 啓
展示場所:東広場
展示期間:10月17日(土)~11月3日(火祝)
京都で活動する若手アーティスト等による作品展示など文化芸術が楽しめる京都市主催の周遊型アートイベント「Lightseeing Kyoto South 2026」とのコラボ。京都の玄関口である京都駅を舞台に、サウンドアーティストの山本啓が京都各地で採集した音によるサウンド・インスタレーションを展開します。街や山など、離れた場所の音が重なり合うことで窓の向こうに広がる京都の風景を新たな感覚で捉えます。さらに、誰もが自由に演奏できる常設の「駅ピアノ」を来場者が奏でることで、さまざまな京都の音と響き合い、その場、その瞬間にしか生まれない「京都の音楽」が立ち現れます。
企画関連イベント
10月31日(土)16:00~20:00
出演者:山本 啓
参加費:無料
作品・展示
渓流の閑寂
作家・展示者:皆川拓哉
展示場所:駅前広場
展示期間:10月17日(土)~11月3日(火祝)
山間を流れる渓流の風景を題材に、自然の静けさと奥深さを表現した庭です。
水の流れを思わせる石組みと、苔や木々の緑を織り交ぜ、まるで山の中に入り込んだような景色をつくり出しています。
「閑寂」とは、静かで落ち着いた趣を表す言葉。
水のせせらぎ、木々の揺らぎ、苔の柔らかな表情――そこにある一つひとつの自然を感じながら、心を静かに整える空間を目指しました。
華美な装飾を避け、年月とともに味わいを深める。
訪れる人がそれぞれの感性で自然を感じられる、静謐な日本庭園です。
作品・展示
金色猫様立像
作家・展示者:若佐慎一
展示場所:ART&CRAFT BOX
展示期間:10月17日(土)~11月3日(火祝)
古くから人々の願いを託されてきた招き猫に、光やトキメキ、キラメキを重ねた代表作「招き猫様」シリーズ。その原点には、幼少期に魅了されたアニメ『ビックリマン』と、宗教、時代、年齢、性別、あらゆる垣根を越えて愛されてきたある種の普遍的な美があります。その感覚を立体へと展開し、可愛らしさと、この世ならざる存在の気配を併せ持つ像として制作しました。
作品・展示
盆栽と金魚
作家・展示者:TRADMAN’S BONSAI / 三上真輝
展示場所:駅前広場
展示期間:10月17日(土)~11月3日(火祝)
命の美しさと儚さを映す「盆栽」と「金魚」が、駅前広場に幻想的な世界を描き出す。ランタン作家・三上真輝が手掛ける金魚と、小島鉄平率いるTRADMAN'S BONSAIの盆栽が共鳴し、静と動、永続と刹那が交差する空間を生み出す。伝統の美を現代の感性で再解釈した、二つの日本文化のマッシュアップ。
作品・展示
盆栽
作家・展示者:TRADMAN’S BONSAI
展示場所:京都劇場エントランスホール
展示期間:10月17日(土)~11月3日(火祝)
盆栽を通して日本の格好良さを世界に発信する、小島鉄平率いるTRADMAN’S BONSAI。京都劇場エントランスホールに、その世界観を凝縮した一鉢を展示する。「伝統を守るだけでなく、革新を取り入れる」という思いのもと、ストリートカルチャーやアートと融合した現代の盆栽観を、一鉢に宿らせた。
作品・展示
厄を喰らう― PAC-MAN薬玉
作家・展示者:京都おはりばこ × PAC-MAN
展示場所:ART&CRAFT BOX
展示期間:10月17日(土)~11月3日(火祝)
薬玉は、五色の糸を垂らして邪気を払う、平安の昔から伝わる吊り飾りです。本作はその形式に『PAC-MAN』を重ねました。直径およそ五十センチの球を覆うのは、京都で染めた正絹の花。門下生四十名と職人の手が、一輪ずつ摘んで約六百輪を寄せています。垂れ下がる紐には、その五色にならって染めたクッキーを連ね、ゴーストたちとパワークッキーを添えました。邪気を払う色彩と、迷路を駆ける五体のゴーストがひとつの姿に重なります。つまみ細工は江戸期から続く絹の手仕事です。ひとつの飾りのなかで、京の技と一九八〇年生まれの迷路が出会いました。
作品・展示
灯るJosie
作家・展示者:中村ローソク × DAICHI MIURA
展示場所:ART&CRAFT BOX
展示期間:10月17日(土)~11月3日(火祝)
GNE2025のピックアップアーティストとして登場し イベントアイコンにもなったDAICHI MIURAのキャラクター「Josie」が 今年は日本の伝統的な絵蝋燭と出会います。 コラボパートナーは京都で和蝋燭の文化を受け継ぐ中村ローソク。 一本ずつ作られる蝋燭に、ディズニーも認める職人の手で絵を描く。 そこに着物Josieが小さな工芸作品へと変わります。
作品・展示
BIG SEAL BOOK/
大きなシール帳
展示場所:ART&CRAFT BOX
実施日時:10月25日(日)より展示予定
『PAC-MAN』のシールを選び、みんなで「大きなシール帳」に貼り重ねてつくるコラージュアートのワークショップで完成した作品を展示。
※ワークショップは、10月24日(土)に開催。詳細はプログラムで紹介しています。