Mash up KYOTO
from the station.
“マッシュアップ”
もともとは、異なる音楽をかけあわせて
新しい曲を生み出す手法。
異質なもの同士が交わることで
予想外の魅力が生まれる。
そんな発想は、京都にも深く息づいています。
古来よりこの街は
日本中、世界中から“いいもの”を集め、
伝統と革新、和と洋、あらゆる価値を
かけあわせながら進化してきました。
その京都の玄関口・京都駅で、
アートと文化が出会い
まざりあい、ふくらんでいく。
世界とつながるこの場所だからこそ
生まれる表現があります。
新しい価値が出会う場所。
何かが始まる、ワクワクが広がる。
テーマ
& NOCTURNE KYOTO
世界中の好奇心が交差するこの場所で、
昼は暖簾が連なる「門前町」で
企業と文化の熱気と交わり
職人やアーティストの息遣いを感じる
「生きた工房」に立ち会う。
しかし、陽が落ちれば
駅はもうひとつの扉を開く。
『& nocturne kyoto』
喧騒の跡に、千年の記憶が満ちてくる。
人から人へ編まれた「文化の層」が
夜の気配と共に現れる。
昼の「動(熱気)」と夜の「静(幽玄)」。
二つの旋律がマッシュアップされた時
そこは通過点から
文化の深淵へ続く「現代の参詣口」になる。
さあ、世界に開かれた巡礼の起点へ。
光と影が重なり
あなたの知らない京都が目を覚ます。
若佐 慎一(わかさ しんいち)
1982年広島生まれ。
広島市立大学大学院修士課程 修了。
大学で日本の伝統画法を学び、卒業制作を同大学の首席作品として買い上げられる。
卒業後、月刊美術主催公募展「デビュー」にて準グランプリ受賞。日本の風土と宗教観をテーマに、漫画やゲーム、アニメの特徴とされる要素を作品内に取り込み制作する。
活動は国内外問わずその場を広げ、伝統工芸の「長艸繍巧房」への原画提供や、自身のシグネチャーでもある招き猫様を主としたファッションブランド「Ørum (オルム)」を立ち上げるなど多岐にわたる活動を見せる。
栃木県立美術館、広島市立大学、円覚寺塔頭龍院庵、東福寺塔頭 光明院、広島信用金庫に作品所蔵。
ツアー
<第2回 京都駅ビル芸術祭 特別ツアー>
菊の紋が入った神輿が仁和寺へ巡行
年に一度の神事を特別鑑賞 福王子神社「秋季大祭」日帰り
10月18日(日)
<第2回 京都駅ビル芸術祭 特別ツアー>
『建築・仏像・日本画』専門家と僧侶の解説で知る世界遺産・仁和寺 日帰り
10月17日(土)/10月24日(土)/10月25日(日)
<各日12名限定・第2回 京都駅ビル芸術祭 特別ツアー>
京都・花園に佇む大本山妙心寺の塔頭寺院のひとつ
禅寺「桂春院」で閉門後特別拝観と茶室特別公開 日帰り
10月31日(土)
11月3日(火祝)
東本願寺・渉成園 特別ツアー
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