京都駅ビルが、アートに染まる18日間。
10月17日開幕の
「第2回京都駅ビル芸術祭
ゲイジュツノエキ2026/GNE」。
伝統文化×現代アート×エンターテインメントの
”マッシュアップ(交差する)”を体験。
「& Nocturne」をテーマに
夜は光とアートの幻想的な空間へと変貌。
コンセプト&テーマ
Mash up KYOTO
from the station.
“マッシュアップ”
もともとは、異なる音楽をかけあわせて
新しい曲を生み出す手法。
異質なもの同士が交わることで
予想外の魅力が生まれる。
そんな発想は、京都にも深く息づいています。
古来よりこの街は
日本中、世界中から“いいもの”を集め、
伝統と革新、和と洋、あらゆる価値を
かけあわせながら進化してきました。
その京都の玄関口・京都駅で、
アートと文化が出会い
まざりあい、ふくらんでいく。
世界とつながるこの場所だからこそ
生まれる表現があります。
新しい価値が出会う場所。
何かが始まる、ワクワクが広がる。
テーマ
& NOCTURNE KYOTO
世界中の好奇心が交差するこの場所で、
昼は暖簾が連なる「門前町」で
企業と文化の熱気と交わり
職人やアーティストの息遣いを感じる
「生きた工房」に立ち会う。
しかし、陽が落ちれば
駅はもうひとつの扉を開く。
『& nocturne kyoto』
喧騒の跡に、千年の記憶が満ちてくる。
人から人へ編まれた「文化の層」が
夜の気配と共に現れる。
昼の「動(熱気)」と夜の「静(幽玄)」。
二つの旋律がマッシュアップされた時
そこは通過点から
文化の深淵へ続く「現代の参詣口」になる。
さあ、世界に開かれた巡礼の起点へ。
光と影が重なり
あなたの知らない京都が目を覚ます。
作品・展示紹介
作品・展示紹介一覧を見る若佐 慎一(わかさ しんいち)
1982年広島生まれ。
広島市立大学大学院修士課程 修了。
大学で日本の伝統画法を学び、卒業制作を同大学の首席作品として買い上げられる。
卒業後、月刊美術主催公募展「デビュー」にて準グランプリ受賞。日本の風土と宗教観をテーマに、漫画やゲーム、アニメの特徴とされる要素を作品内に取り込み制作する。
活動は国内外問わずその場を広げ、伝統工芸の「長艸繍巧房」への原画提供や、自身のシグネチャーでもある招き猫様を主としたファッションブランド「Ørum (オルム)」を立ち上げるなど多岐にわたる活動を見せる。
栃木県立美術館、広島市立大学、円覚寺塔頭龍院庵、東福寺塔頭 光明院、広島信用金庫に作品所蔵。
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