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作品・展示

手塚治虫作品と『ユニコ』50周年

作家・展示者:手塚プロダクション

展示場所:駅前広場

展示期間:10月17日(土)~11月3日(火祝)


講談社手塚治虫漫画全集の中から、ピックアップした100以上の本の表紙を紹介。有名な代表作だけでなく、京都駅ビルと関係のある作品や手塚ファンのみぞ知る作品など、未知の作品と出会える場として展開。また、今年50周年を迎える『ユニコ』の原作紹介やフィギュアの展示も実施。手塚作品の世界観を楽しめるブースとして展開します。

作品・展示

ユニコと幸せのハートアート

作家・展示者:手塚プロダクション × スリーエム ジャパン株式会社

展示場所:駅前広場

展示期間:10月17日(土)~11月3日(火祝)


人から愛されると、その人を幸せにする魔法が使えるユニコーンの子供『ユニコ』。作品にちなんで、ハート型のポスト・イット® ノートに願いや愛のメッセージを自由に書くことができる来場者参加型の企画です。集められた願いや愛のメッセージを参加者全員で作り上げるアート作品として展示します。

作品・展示

鳥獣戯画~お宮参り図~*一部展示

作家・展示者:三上真輝
特別協力 和多屋別荘

展示場所:京都劇場エントランスホール

展示期間:10月17日(土)~11月3日(火祝)


ランタン作家・三上真輝がライフワークとして制作する大作『鳥獣戯画~お宮参り図~』。国宝「鳥獣戯画」に着想を得た、全108体登場予定の壮大なプロジェクトです。佐賀・嬉野の旅館「和多屋別荘」の支援のもと約80体が制作されていますが、その全貌は未だ謎に包まれています。昨年に続く2回目の展示では、新作を含む選りすぐりの作品群がお披露目されます。動物たちのコミカルで生命感あふれる表情が、見る人を引き込みます。

作品・展示

大階段グラフィカルイルミネーションPlus
滋賀デスティネーションキャンペーン
プレキャンペーン「癒しがいっぱい、シガリズム。」

作家・展示者:滋賀デスティネーションキャンペーン プレキャンペーン「癒しがいっぱい、シガリズム。」

展示場所:大階段

展示期間:2026年10月1日~11月3日

放映時間:15:00~22:00


滋賀の魅力を125段の大階段にちりばめられた約15,000個のLEDを用いた色鮮やかな映像で是非お楽しみください。
<デスティネーションキャンペーン(DC)とは>
JRグループ6社と自治体・観光関係団体などが一体となって取り組む大型観光キャンペーンです。滋賀では2027年10月~12月に、27年ぶり2回目となる「滋賀デスティネーションキャンペーン」を開催。その前年となる2026年10月~12月にはプレキャンペーンを実施し、「癒しがいっぱい」の滋賀の魅力を発信します。
※15分間隔で放映
※放映時間は変更になる場合がございます
※イベント時は消灯します

Webサイト >

作品・展示

大階段グラフィカルイルミネーションPlus
「CONNECTING DOTS:256/
選択があなたの道になる」

作家・展示者:株式会社バンダイナムコエクスペリエンス

展示場所:大階段

展示期間:2026年10月17日~11月3日

放映時間:15:00~22:00


京都駅の大階段を巨大なゲームフィールドに見立て、『PAC-MAN』と共に256面の「キルスクリーン」を目指して選択を重ねていく、グラフィカルイルミネーション
※画像は昨年実施のものです。新規コンテンツでの放映を予定しています。
※15分間隔で放映
※放映時間は変更になる場合がございます
※イベント時は消灯します

作品・展示

PIXEL DOT FIELD/ドットのひろば

作家・展示者:株式会社バンダイナムコエクスペリエンス

展示場所:室町小路広場

展示期間:2026年10月17日~11月3日


『PAC-MAN』がゲーム内で食べるドットをモチーフにしたアクリル立体作品と、大階段グラフィカルイルミネーションの世界から飛び出した巨大ドットのインスタレーションを展示

作品・展示

足元のアートピース

作家・展示者:金網つじ × ネーカーズ

展示場所:ART&CRAFT BOX

展示期間:10月17日(土)~11月3日(火祝)


京都の金網・西陣織をスニーカーと掛け合わせた作品です。この靴は歩くための靴ではありません。足元を自分らしく装い魅せるための靴です。車椅子を利用する方や歩くことを前提にしない装いを楽しむ方にも足元からかっこよく、華やかにファッションを楽しんでほしい。工芸、ファッション、身体性が交差するGNEならではのコラボレーションです。

作品・展示

URUSHI × SURF 「漆板-Siita-」

作家・展示者:堤淺吉漆店

展示場所:ART&CRAFT BOX

展示期間:10月17日(土)~11月3日(火祝)


熊が樹皮を剥いだことで価値を失い、山に残されていた京都・京北の杉「ベアーズウッド」を活かした木製サーフボード。職人が一本一本削り出し、天然の塗料「漆」で仕上げることで、木を海水から守り、長く使える道具へと生まれ変わります。
山に学び、里で作り、海で遊ぶ。
山の課題から生まれた木が海へ向かい、漆を通して人と自然をつなぐ、新しい循環を目指す漆板「Siita」です。

作品・展示

URUSHI × BIKE 「鉄呂色」

作家・展示者:堤淺吉漆店

展示場所:ART&CRAFT BOX

展示期間:10月17日(土)~11月3日(火祝)


京都のEBSによる、修理しながら長く乗り継げるクロモリ製ワークバイク「TURN」に漆を塗りました。鉄の表情が時間とともに透けてくる木地呂色仕上げを、私たちは「鉄呂色」と名付けました。漆は美しさだけでなく、かつて鉄の防錆にも使われた天然の塗料。京都の桜を使った木部は拭き漆で守ります。ウルシの木が生み出す天然の高分子「漆」が、町と山、人と自然をつなぐ架け橋となることを願って。

作品・展示

かざ 香瓶

作家・展示者:浅井 慶一郎 × 大西常商店

展示場所:ART&CRAFT BOX

展示期間:10月17日(土)~11月3日(火祝)


京扇子を扇ぐとふわりと漂う、ほのかな香り。
「かざ」は、扇骨の技術を活かしたルームフレグランスです。
扇子用に薄く加工された竹は「保香性」に優れ、長く香りを保ち続けるという性質があります。

今回は、陶芸家・浅井慶一郎氏とのコラボレーション。

この展示のために制作された一点ものの器たち。
捻りを加え、轆轤成形した器に、3色の釉薬がそれぞれグラデーションになるように焼き上げました。

美しくカットされた竹の文様と釉薬のグラデーションをみていただきたいです。

作品・展示

手袋 / 小鉢

作家・展示者:桝本 佳子

展示場所:ART&CRAFT BOX

展示期間:10月17日(土)~11月3日(火祝)


モチーフにした手袋の編み文様と、器の縁取りの文様をリンクさせています。
落し物の手袋の中には野ネズミが隠れています。

作品・展示

土紋 来迎鳳凰像
(どもん らいごうほうおうぞう)

作家・展示者:奥西希生定海

展示場所:ART&CRAFT BOX

展示期間:10月17日(土)~11月3日(火祝)


鎌倉~室町時代に鎌倉地方でのみ使用された幻の技術「土紋」(どもん)。
鎌倉仏師達が発案したこの「土紋」とは漆と土を型に込め成型し、 仏像の表面に張る装飾技術。 室町時代以降伝承の失われたこの技術を 750年ぶりに復興させた大佛師奥西希生定海が、 新たな試みとして、 土紋の技術をさらに発展させた技法で立体作品を制作。

作品・展示

クラウン“クロスオーバー“ ×
刀剣男士 三日月宗近

作家・展示者:トヨタ自動車株式会社 × 刀剣乱舞ONLINE

展示場所:駅前広場

展示期間:10月17日(土)~11月3日(火祝)


京都で作刀され約1000年の時を経て顕現した刀剣男士・三日月宗近と、70年の歴史の中で伝統と革新を重ねるTOYOTA・クラウン。未来へと走り続ける両者が歴史息づく京の地で邂逅します。深き藍と黄金が醸す気品、月の満ち欠けが表す悠久の刻、研ぎ澄まされた日本刀の美が、クラウンの流麗なフォルムと融合。伝統を超え、新たな時代を切り拓く特別な輝きを、ぜひ京都駅でご体感ください。

作品・展示

仲良し

作家・展示者:若佐慎一 × 長艸繍巧房・長艸敏明

展示場所:ART&CRAFT BOX

展示期間:10月17日(土)~11月3日(火祝)


寒山と拾得は禅僧で、その姿は禅の型破りな精神を象徴するものとして、日本絵画で古くから親しまれてきた画題です。長艸敏明は、祇園祭の古い懸装品から学んだ高度な伝統刺繍の技法を用い、独自の「寒山拾得」を生み出しました。伝統を受け継ぎながらも、これまでの刺繍作品にはないユーモアと創造性を感じさせる作品です。

作品・展示

NEW花かるた

作家・展示者:Omochi × 田村将軍堂

展示場所:ART&CRAFT BOX

展示期間:10月17日(土)~11月3日(火祝)


花札に描かれてきたのは、季節の植物や動物、人々の営み。当時の日本人が心動かされた情景が、札の中に残されています。
本作品は、「もし現代の私たちが花札を生み出すとしたら?」という視点から、伝統的なモチーフや役を令和の風景へ描き直しました。鶴はステージで輝くアイドルに、幕はコンビニの灯りに、鳳凰はネオンに…。
現代の私たちの「好き」を、NEW花かるたに落とし込みました。

作品・展示

HELP

作家・展示者:ミヤケ マイ

展示場所:ART&CRAFT BOX

展示期間:10月17日(土)~11月3日(火祝)


Chefs for the Blueという海や海洋資源を守る未来を考え行動する、国内シェフ達のネットワークのために、その活動資金の募金を募るための信楽で作った、貯金箱型募金箱です。

作品・展示

冥土の旅

作家・展示者:若佐慎一 × 長艸繍巧房・長艸敏明

展示場所:ART&CRAFT BOX

展示期間:10月17日(土)~11月3日(火祝)


「冥土の旅」とは、あの世への旅を意味し、禅僧・一休の逸話をもとにしています。元日の朝、人々が新年を祝う中、一休は杖の先に髑髏を掲げ、自ら詠んだ歌を口ずさみながら歩いたといわれています。その歌は、新年を祝うと同時に死を想うもので、時の流れとともに人生も一呼吸ごとに短くなっていくこと、そして限りある「今」をどう生きるかを静かに問いかけています。

作品・展示

拳を突き上げた先のカオスな未来でも
進み続ける招き猫様阿吽像図

作家・展示者:若佐慎一

展示場所:ART&CRAFT BOX

展示期間:10月17日(土)~11月3日(火祝)


《拳を突き上げた先のカオスな未来でも進み続ける招き猫様阿吽像図》は、先の見えない時代の混沌を引き受け、それでも前へ進む意思を描いた作品です。二体の招き猫は、始まりと終わり、世界のすべてを表す「阿吽」の像。突き上げた拳には、幸運を待つのではなく、自ら未来を招き寄せる覚悟を込めました。歴史と現代、伝統とポップが交わるGNEの「Mash up KYOTO」と呼応し、京都駅を、文化の記憶と新たな表現が出会う入口として捉えています。

作品・展示

光芒(こうぼう)をあおぐ

作家・展示者:宮脇賣扇庵 × 手塚治虫作品

展示場所:ART&CRAFT BOX

展示期間:10月17日(土)~11月3日(火祝)


“マンガの神様”手塚治虫が未来を生きる私たちへ遺した提言を、京都の老舗・宮脇賣扇庵の扇子に込めた5つのアート作品。表面には多彩な手塚作品の印象的な一コマを配し、裏面には特殊な蓄光インクで言葉を刻みました。ブラックライトをかざすと見えなかった文字が発光し、手塚治虫が作品にのせて人類へ宛てた深いメッセージが鮮やかに浮かび上がります。伝統の風に乗せて届ける、未来を照らす光の言葉です。

作品・展示

嵯峨野トロッコ『春峡列車』

作家・展示者:宮脇賣扇庵 × 手塚治虫作品

展示場所:駅前広場

展示期間:10月17日(土)~11月3日(火祝)


鉄道は、人や物だけでなく、文化や歴史、人々の願いを運び続けてきた存在です。先人たちが敷いた軌道は今の暮らしを支え、自然と人、人と人を結ぶ「つながり」の象徴として未来へと続いています。そんな思いを乗せて生まれたのが、桂川流域の自然や歴史文化をアートで伝える「桂川月守講」と嵯峨野観光鉄道のタイアップによる特別臨時列車「月守号」。
戸倉英雄が幻想的に描いたヘッドマークの原画「月守鉄道の夜」をご覧いただけます。

作品・展示

HEAR, HERE, BEYOND

作家・展示者:山本 啓

展示場所:東広場

展示期間:10月17日(土)~11月3日(火祝)


京都で活動する若手アーティスト等による作品展示など文化芸術が楽しめる京都市主催の周遊型アートイベント「Lightseeing Kyoto South 2026」とのコラボ。京都の玄関口である京都駅を舞台に、サウンドアーティストの山本啓が京都各地で採集した音によるサウンド・インスタレーションを展開します。街や山など、離れた場所の音が重なり合うことで窓の向こうに広がる京都の風景を新たな感覚で捉えます。さらに、誰もが自由に演奏できる常設の「駅ピアノ」を来場者が奏でることで、さまざまな京都の音と響き合い、その場、その瞬間にしか生まれない「京都の音楽」が立ち現れます。

作品・展示

渓流の閑寂

作家・展示者:皆川拓哉

展示場所:駅前広場

展示期間:10月17日(土)~11月3日(火祝)


山間を流れる渓流の風景を題材に、自然の静けさと奥深さを表現した庭です。
水の流れを思わせる石組みと、苔や木々の緑を織り交ぜ、まるで山の中に入り込んだような景色をつくり出しています。
「閑寂」とは、静かで落ち着いた趣を表す言葉。
水のせせらぎ、木々の揺らぎ、苔の柔らかな表情――そこにある一つひとつの自然を感じながら、心を静かに整える空間を目指しました。
華美な装飾を避け、年月とともに味わいを深める。
訪れる人がそれぞれの感性で自然を感じられる、静謐な日本庭園です。

作品・展示

仙人の筥(やまびとのはこ)

作家・展示者:SHOWKO × 山科言親

展示場所:ART&CRAFT BOX

展示期間:10月17日(土)~11月3日(火祝)


仙人が住むところに咲くと言われている菊の花。その霊力を身につけるための、「重陽の節句」の儀式をモチーフに、何度も塗り重ねては焼く技法で陶筥を制作しました。天然染めの菊の綿、生きとし生けるものの力を用いた伝統文化をこの時代に新しく表現しています。

作品・展示

金色猫様立像

作家・展示者:若佐慎一

展示場所:ART&CRAFT BOX

展示期間:10月17日(土)~11月3日(火祝)


古くから人々の願いを託されてきた招き猫に、光やトキメキ、キラメキを重ねた代表作「招き猫様」シリーズ。その原点には、幼少期に魅了されたアニメ『ビックリマン』と、宗教、時代、年齢、性別、あらゆる垣根を越えて愛されてきたある種の普遍的な美があります。その感覚を立体へと展開し、可愛らしさと、この世ならざる存在の気配を併せ持つ像として制作しました。

作品・展示

盆栽と金魚

作家・展示者:TRADMAN’S BONSAI / 三上真輝

展示場所:駅前広場

展示期間:10月17日(土)~11月3日(火祝)


命の美しさと儚さを映す「盆栽」と「金魚」が、駅前広場に幻想的な世界を描き出す。ランタン作家・三上真輝が手掛ける金魚と、小島鉄平率いるTRADMAN'S BONSAIの盆栽が共鳴し、静と動、永続と刹那が交差する空間を生み出す。伝統の美を現代の感性で再解釈した、二つの日本文化のマッシュアップ。

作品・展示

盆栽

作家・展示者:TRADMAN’S BONSAI

展示場所:京都劇場エントランスホール

展示期間:10月17日(土)~11月3日(火祝)


盆栽を通して日本の格好良さを世界に発信する、小島鉄平率いるTRADMAN’S BONSAI。京都劇場エントランスホールに、その世界観を凝縮した一鉢を展示する。「伝統を守るだけでなく、革新を取り入れる」という思いのもと、ストリートカルチャーやアートと融合した現代の盆栽観を、一鉢に宿らせた。

作品・展示

厄を喰らう― PAC-MAN薬玉

作家・展示者:京都おはりばこ × PAC-MAN

展示場所:ART&CRAFT BOX

展示期間:10月17日(土)~11月3日(火祝)


薬玉は、五色の糸を垂らして邪気を払う、平安の昔から伝わる吊り飾りです。本作はその形式に『PAC-MAN』を重ねました。直径およそ五十センチの球を覆うのは、京都で染めた正絹の花。門下生四十名と職人の手が、一輪ずつ摘んで約六百輪を寄せています。垂れ下がる紐には、その五色にならって染めたクッキーを連ね、ゴーストたちとパワークッキーを添えました。邪気を払う色彩と、迷路を駆ける五体のゴーストがひとつの姿に重なります。つまみ細工は江戸期から続く絹の手仕事です。ひとつの飾りのなかで、京の技と一九八〇年生まれの迷路が出会いました。

作品・展示

灯るJosie

作家・展示者:中村ローソク × DAICHI MIURA

展示場所:ART&CRAFT BOX

展示期間:10月17日(土)~11月3日(火祝)


GNE2025のピックアップアーティストとして登場し イベントアイコンにもなったDAICHI MIURAのキャラクター「Josie」が 今年は日本の伝統的な絵蝋燭と出会います。 コラボパートナーは京都で和蝋燭の文化を受け継ぐ中村ローソク。 一本ずつ作られる蝋燭に、ディズニーも認める職人の手で絵を描く。 そこに着物Josieが小さな工芸作品へと変わります。

作品・展示

BIG SEAL BOOK/
大きなシール帳

展示者:株式会社バンダイナムコエクスペリエンス

展示場所:ART&CRAFT BOX

実施日時:10月25日(日)より展示予定


『PAC-MAN』のシールを選び、みんなで「大きなシール帳」に貼り重ねてつくるコラージュアートのワークショップで完成した作品を展示。
※ワークショップは、10月24日(土)に開催。詳細はプログラムで紹介しています。

プログラム

DRUM TAO オープニング演奏

実施場所:駅前広場ステージ

実施日時:10/17(土)13:00~


世界観客動員数1000万人!和太鼓を中心に圧倒的なパフォーマンスと数々の和楽器を奏で唯一無二の舞台芸術を繰り広げる「DRUM TAO」。
2016年ニューヨーク・オフブロードウェイでは全公演SOLD OUTし、ニューズウィーク誌では「TAOは日本を世界へ売り込む『顔』になる!」と絶賛。総勢39名のアーティストが、年間958回の公演を行っており、国内外のファンを魅了しています。
2026年4月9日には京都駅前に常設劇場「DRUM TAO THEATER KYOTO」をオープン。年間484回公演を行ってます。
京都駅ビル芸術祭では、オープニングを飾る特別演奏を披露します。

プログラム

京の酒造りにおける京都府産米
トークセッション

実施場所:駅前広場ステージ

実施日時:10/17(土)14:00~


京都府産米「祝」と「京の輝き」が、いかに育まれ、京都の酒へつながっていくのかを、京都府農林センター(原料米研究機関)と蔵元が登壇し、「育てる」「醸す」それぞれの視点からその魅力を楽しくご紹介します。

Webサイト >

プログラム

豪華ゲストと語る!
世界に字幕を添える会議in京都

実施場所:駅前広場ステージ

実施日時:10/17(土)15:00~


世界に字幕を添える展 in 京都のオープニングイベント。
「情報保障」を、誰かのための配慮だけではなく、誰もが一緒に楽しみ、新しい体験や表現を生み出すものへ。
YYSystemの開発者、難聴当事者、表現者、事業者が集まり、それぞれの視点から、これからのコミュニケーションの可能性を探ります。
京都から、まだ見たことのない「字幕のある未来」を一緒に覗いてみませんか?

プログラム

三重野文緒×匹田大智
特別パフォーマンス

実施場所:駅前広場ステージ

実施日時:10/17(土)17:30~


書道家 三重野文緒と三味線奏者 匹田大智によるコラボステージ。今年の芸術祭の象徴となるオリジナル巨大書道作品を生パフォーマンス。制作した作品はパフォーマンス後にステージ上で展示を行います。
・三重野文緒/大分を拠点に国内外で活動する書道家。パリのルーブル美術館地下展示場やニューヨークのタイムズスクエアなどでも書道パフォーマンスを披露。音楽に合わせてメッセージを込めて書き上げるパフォーマンスは見る人それぞれの心に響く作品となります。
・匹田大智/大分県出身の三味線奏者として国内外で幅広く活動。オリジナル曲をはじめ、多ジャンルの楽器やパフォーマーとのコラボレーションなども多数行っています。書道家の三重野文緒とは2025年の大阪関西万博での共演で圧巻のパフォーマンスを披露。

Webサイト(三重野文緒) >
Webサイト(匹田大智)>

プログラム

京都駅ビル芸術祭
オープニングセレモニー

実施場所:駅前広場ステージ

実施日時:10/17(土)18:00~


西脇京都府知事、松井京都市長などをお招きして、
第2回京都駅ビル芸術祭の開幕を告げるセレモニーを行います。

(登壇予定)
・京都府知事 西脇 隆俊様
・京都市長 松井 孝治様
・京都駅ビル開発株式会社 代表取締役社長 橋本 修男

プログラム

MIC PROJECT グランプリ大会

実施場所:駅前広場ステージ

実施日時:10/18(日)13:00~


毎週金曜日に京都駅前広場で開催されているストリートライブ「KYOTO MIC PROJECT」の出演者の中から特に注目を集める選ばれたアーティストが晴れ舞台を目指して熱いパフォーマンスを繰り広げる大会。
上位3組は11月1日のSOUND SQUARE KYOTOへの出場権を獲得!

プログラム

中学生バンドフェスティバル

実施場所:駅前広場ステージ

実施日時:10/25(日)11:00~


プログラム

SOUND SQUARE KYOTO

実施場所:室町小路広場

実施日時:11/1(日)15:00~


プログラム

デカ書道体験&
オリジナルハガキプレゼント

実施場所:駅前広場

実施日時:10/18(日)13:00~

定員:50名 ※定員に達し次第終了

料金:無料


大きな筆と1m×1mの巨大な紙を使って、全身でダイナミックに文字を書いていただける特別な書道体験と、参加者の好きな字を書道家・三重野文緒が心を込めて描いたオリジナルハガキをプレゼントする企画を実施します。

プログラム

「きものを楽しむ一日」
~きものレンタル・着付けサービス~

実施場所:TKPガーデンシティ京都タワーホテル

実施日時:10月24日(土)

受付・定員:30名 ※定員を超える場合は、抽選とさせていただきます
下記HPより事前申込受付

料金:無料


ファッション京都推進協議会とFashion Cantata from KYOTOの提供企画として、京都駅ビル芸術祭と京都観光を一層お楽しみいただくための「きものレンタル・着付けサービス」と、京都駅ビル芸術祭へ和装でお越しいただいたお客さまに先着で京都駅ビルアートテラスラウンジNIWAの「抹茶体験」をプレゼントいたします。
この機会に和装の魅力をご体験ください。

※和装で抹茶体験は、別途プログラム紹介からの申込となります。

Webサイト >

プログラム

「きものを楽しむ一日」
~和装で抹茶体験~

実施場所:NIWA(京都駅ビル東ゾーン7F)

実施日時:10月24日(土)

受付時間:13:00~17:00 (京都駅ビル芸術祭インフォメーションにて)

開催回: ①14:00~14:50 ②15:00~15:50 ③16:00~16:50 ④17:00~17:50

受付・定員:各回10名(計40名)

料金:無料


ファッション京都推進協議会とFashion Cantata from KYOTOの提供企画として、京都駅ビル芸術祭と京都観光を一層お楽しみいただくための「きものレンタル・着付けサービス」と、京都駅ビル芸術祭へ和装でお越しいただいたお客さまに先着で京都駅ビルアートテラスラウンジNIWAの「抹茶体験」をプレゼントいたします。
この機会に和装の魅力をご体験ください。

※きものレンタル・着付けサービスは、別途プログラム紹介からの申込となります

プログラム

「世界に字幕を添える展」
特設ブース

実施場所:駅前広場

実施日時:10月18日(土)~11月3日(火祝)各日13:00~20:00

受付・定員:※詳細は、順次公開

料金:無料


話している言葉をリアルタイムで文字起こしする「YYSystem」を通じて、透明なディスプレイやメガネに字幕を映し出し、さまざまな形で字幕に触れられます。開催期間の一部では、字幕メガネを使って会場内の作品を解説付きで鑑賞できるツアーも開催。さらに、京都の街に広がる「世界に字幕を添える展in京都」の取り組みもご紹介します。聞こえる・聞こえないに関係なく、字幕が生み出す新しいコミュニケーションを、ぜひ体験してください

プログラム

BIG SEAL BOOK/
大きなシール帳

実施場所:室町小路広場(大階段前ステージ)

実施日時:2026年10月24日(13:30~18:30)


『PAC-MAN』のシールを選び、みんなで「大きなシール帳」に貼り重ねてつくるコラージュアートのワークショップを開催。参加者には会場限定のPAC-MANのぷっくりしたシールをプレゼント!
※対象は小学生以下のお子さまのみとなります(保護者の方には同伴いただけます)
※荒天時には南広場で開催する場合がございます
※参加者プレゼントは数に限りがあります

プログラム

「Drive Your Color!」描こう!
クルマに自由な色と夢をのせて。

実施場所:駅前広場

実施日時:2026年10月24日(土)13:30~18:00(予定)


昨年大人気だった「クルマにお絵描き」イベントが今年もGNEに登場します!
今年お絵描きしてもらうクルマは、ダイハツの働く電気自動車「e-アトレー」
子どもたちが自由に描いた色や線が少しずつ重なり合い、世界に一台だけのアートカーへと変化していきます。
誰かの絵のとなりに、自分の色が重なり小さな一筆がみんなでつくる大きな作品になる。描く人も見る人も楽しめるGNEならではの参加型アート企画です。
未来へ走り出す夢のクルマをぜひ会場で一緒に描こう!
また、会場では電気自動車の「給電機能」を使って映像を放映します。*1
*1:予告なく実施内容が変更になる場合がございます。

参加費:無料
参加方法:当日整理券を配布
参加年齢:小学生まで
子ども達が描いたクルマは11月3日(月)まで会場に展示されます。

プログラム

若佐 慎一 ライブペインティング

実施場所:駅前広場ステージ

実施日時:10/17(土)17:00~


第2回京都駅ビル芸術祭 ゲイジュツ ノエキ 2026/GNEのキービジュアルを担当する若佐慎一によるライブペイントパフォーマンスを実施。
漆塗りのサーフボードに、白漆でペイントを行います。

プログラム

TERIOS

実施場所:駅前広場ステージ

実施日時:10/17(土)18:30~


TERIOS(テリオス)はギリシャ語で「願いが叶う」「完全・理想の形」を意味する言葉。元SDN48・芹那プロデュース第二弾として、「沸き×オーケストラ」をテーマに、ギリシャ神話の女神たちをモチーフに結成された7人組女性アイドルグループ。2026年7月18日Zirco Tokyoにてデビュー。2027年1月28日にはSHIBUYA VIDENTにてハーフアニバーサリーワンマンを開催予定。

SNS

プログラム

テシゴトノエキ

実施場所:駅前広場

実施日時:10/17(土)~11/3(火・祝)13:00~18:00


会期中、伝統工芸に携わる工房や職人が日替わりで登場し、その手仕事を目の前で実演します。金箔、水引、象嵌、染め、簾、和ろうそくなど、長い歴史の中で磨かれてきた技を間近でご覧いただき、気に入った品はその場でお求めいただけます。出展者と日程は以下をご覧ください。

2026/10/17(土)株式会社 黒香師工房(くろかしこうぼう)
/京金箔 常若(きょうきんぱく とこわか)
2026/10/18(日)水引元結源田(みずひきもといげんた)
2026/10/19(月)株式会社 中嶋象嵌(なかじまぞうがん)
2026/10/20(火)株式会社 中嶋象嵌
2026/10/21(水)株式会社 伊地智写真型製作所(いじちしゃしんがたせいさくしょ)
2026/10/22(木)株式会社 伊地智写真型製作所
2026/10/23(金)有限会社 京風堂(きょうふうどう)
2026/10/24(土)株式会社 黒香師工房
2026/10/25(日)久保田美簾堂(くぼたびれんどう)
2026/10/26(月) 有限会社 京風堂
2026/10/27(火) 有限会社 石田万染工場(いしだまんせんこうじょう)
2026/10/28(水) 有限会社 石田万染工場
2026/10/29(木) 株式会社 田村将軍堂(たむらしょうぐんどう)
2026/10/30(金) 有限会社 京風堂
2026/10/31(土) 株式会社 ネーカーズ
2026/11/01(日) 株式会社 千昇堂 いと半(せんしょうどう いとはん)
2026/11/02(月) 株式会社 千昇堂 いと半
2026/11/03(火・祝) 有限会社 中村ローソク(なかむらろーそく)

フード

フォションホテル京都

販売場所:駅前広場

販売日時:10月17日(土)~11月3日(火祝)

料金:ホテル自家製焼き菓子 350円~/紅茶各種 650円~


パリ発祥の美食ブランド、フォションによる日本初のグルメホテル「フォションホテル京都」。“FAUCHON Meets Kyoto”をコンセプトに、宿泊はもちろん、レストラン、カフェ、ショップをご利用のお客さまにも、フォションならではの華やかで美味しい、京都とパリが響き合う唯一無二の美食体験をお届けします。

フード

西陣魚新

販売場所:駅前広場

販売日時:10月17日(土)~11月3日(火祝)

料金:名物料理 今出川豆腐 1000円
海鮮バラ散らし 1500円
魚新の京折詰 秋麗弁当 2000円
京の塩ぽん酢 800円


”今出川豆腐”とは江戸期の書物”豆腐百珍”に出ている料理の一つで、当店5代目、新治郎が再現し、さる宮様にお出ししたところ、ことのほかおぼしめしょく、一度ならず二度、三度おかわりをなされたとのことです。
当店では、この料理を、”宮様豆腐”といって大切にうけついでおります。豆腐を昆布と醤油で煮染しものに、焼いた甘鯛、野菜たっぷりのくず餡、胡桃、和がらしを合せた清楚なもので、いにしえの都人に思いを馳せて至福なひとときをお楽しみ下さい。

フード

京柚(きょうゆず)

販売場所:駅前広場

販売日時:10月17日(土)~11月3日(火祝)

料金:・京柚ソーダ:600円
・限定 温かい柚子あまざけ:700円
・京柚ハイボール:700円
【物販】京柚 (375ml / 180ml)


平安時代から柚子づくりが伝わる京都で育まれた、希少な実生ゆず(みしょうゆず※)を使用。これまで多くが廃棄されてきた「柚子わた」まで丸ごと活かすことで、柚子シロップブランド「京柚」が誕生しました。看板商品のシロップは、柚子わた特有の豊かな香りと心地よいほろ苦さが広がる、甘さ控えめな大人の味わいが特徴。お酒やソーダ割はもちろん、料理にも使える新しい京都の味覚。環境にも心にも優しい、歴史をつなぐ「樹齢100年のユズ体験」をぜひお楽しみください。

フード

アトツギ縁日

販売場所:駅前広場

販売日時:10月17日(土)~11月3日(火祝)


京都の中小企業のアトツギコミュニティを運営する一般社団法人応縁堂がプロデュースする若手後継者(アトツギ)による飲食ブースです。日替わりで店舗が変わりますので、是非お気に入りのアトツギを見つけてみてください。

[出店予定店舗]
青山豆十本舗
鳴海餅本店
オンネリネン
三彩食品
コートレット
はじめ商会

フード

京都府酒造組合連合会

販売場所:南北自由通路北側スペース

販売日時:10/17~18、10/31~11/3 ※企画展示は10/17~11/3

料金:日本酒飲み比べ 3種セット500円/単品200円


京都府産米「祝」や「京の輝き」で醸した京の酒の飲み比べを楽しめる有料試飲。「祝」や「京の輝き」で各社が醸した日本酒の味わいの違いや個性を、3種セット500円、単品200円で気軽にお楽しみいただけます。京都府産米の日本酒の魅力を、ぜひ飲み比べてご体感ください。

プライバシーポリシー
JR西日本グループプライバシーポリシー
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