作者・出展者紹介一覧
作者・出展者
大西常商店
(おおにしつねしょうてん)
京都・建仁寺にて江戸~明治期は元結製造を営み、時代の変化とともに扇子製造へ転じて百年余り。製造から販売、修理まで一貫した事業展開を行っております。近年では扇子の技術を活かしたフレグランスの開発にも取り組むほか、京町家の社屋にてレンタルスペースや文化体験を展開。扇にまつわる様々な文化を次世代へつなぐ「文化の風をうむ」事業を推進しております。

作者・出展者
Omochi(おもち)
熊本出身のアーティスト。
大学在学中、美術教育を学びながら、人体彫刻を専門に制作を行う。大学卒業後、文化行政の経験を経て2024年に独立。
現在は、彫刻制作で培ったやわらかなライン表現を活かし、人物や動物をモチーフとした温度感のある作品を描く。
個展を中心に作品を発表する一方、広告・出版・WEBなど多様な媒体でのビジュアル制作も行っている。

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作者・出展者
金網つじ / 辻 徹(つじ とおる)
平安時代から続くといわれる京金網を受け継ぐ「金網つじ」の2代目。
21歳で家業を継ぐまではアパレルでの勤務やジャマイカへの旅など異色の経歴を持つ。
伝統の技術を守りながらも現代のライフスタイルに合った新しい製品を積極的に製作。
職人として手を動かす一方で経営者としても手腕を発揮し伝統工芸の世界に新しい風を吹き込んでいる。

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作者・出展者
京都 おはりばこ(きょうと おはりばこ)
京都・大徳寺前。つまみ細工の技を受け継ぐ、三代続く職人の店。二階の工房で仕立てた髪飾りや和小物が、そのまま一階の店先に並ぶ。絹を生地から誂え、今宮神社の全長約3mの大薬玉、斑鳩神社の明治13年作の薬玉復元を手がけた。2026年「京の手しごと工芸品」に認定。お宮参り、七五三、成人式、婚礼。ハレの日を彩る髪飾りを一点ずつ手づくりする。体験クラスや教室も運営し、つまみ細工の普及に努めている。

作者・出展者
SHOWKO(しょうこ)
340年続く茶陶の窯元「真葛焼」に生まれる。有田での修行の後、京都に戻り活動を開始。「読む器」をテーマにした物語性のあるブランド「SIONE/シオネ」を立ち上げ、銀閣寺近くに直営店を開業。工藝の魅力を紐解き、自分に向き合える宿「うたひ」を開業するなど、ものづくりの哲学や精神性をつたえる活動を重ねながら国内外で展覧会を開催。著書多数。

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作者・出展者
田村将軍堂(たむらしょうぐんどう)
大正10年(1921年)にかるた職人工房として創業いたしました。「雅やかな古人の心を今に伝えたい」、そんな思いを胸に、今日まで花かるた(花札)や小倉百人一首をはじめとする、和紙を用いた手作りかるたの製作を続けております。手作り和紙かるたならではの風合い・美しさにこだわり、1枚1枚に和紙を丁寧に貼り付けて仕立て上げています。

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作者・出展者
堤淺吉漆店(つつみあさきちうるしてん)
1909年創業の京都の漆精製会社・堤淺吉漆店の四代目。北海道大学で農学を学んだ後、家業に加わり、漆の精製技術を基盤に、植林活動、教育、ワークショップ、現代カルチャーとの協働を通じて、漆の新たな可能性を広げる活動を行っている。現在は、漆を通して自然・人・文化を再接続し、文化継承と循環型ものづくりの持続可能なモデルを探求している。

作者・出展者
手塚プロダクション(てづかぷろだくしょん)
1968年にマンガ家・手塚治虫が設立。『ジャングル大帝』『鉄腕アトム』『リボンの騎士』『火の鳥』『ブラック・ジャック』など数々の名作をはじめとした、手塚作品の著作権管理とアニメーション制作を主な業務としている。
その他、手塚キャラクターグッズの制作・販売、イベントの企画・制作なども手がける。手塚治虫の意思と作品を後世に伝え、国内外へ日本のアニメ・マンガ文化を発信しつづけています。

作者・出展者
TRADMAN’S BONSAI
(トラッドマンズ ボンサイ)
日本の伝統文化である盆栽を世界に伝えるというミッションのもと、2015年にTRADMAN’S BONSAIを結成。伝統を守るだけでなく、盆栽に込められた「おもてなしの心」と「利他の精神」の本質を大切にしながら、ストリートカルチャー、ファッション、アートとの融合により、日本の伝統文化に革新を取り入れ、日々進化を続けています。TRADMAN’S BONSAIは、盆栽を通じて「日本の格好良さ」を新たに定義し、斬新な価値を生み出していきます。

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作者・出展者
長艸纏巧房
(ながくさぬいこうぼう)
長艸纏巧房は1933年、京都・西陣で創業した京繍の工房です。京繍伝統工芸士・長艸敏明と妻・純恵を中心に、和装品、能・歌舞伎衣裳、祭屋台装飾など幅広く制作。エルメスとのコラボレーションやパリコレクションへの衣装協力など海外でも高く評価され、祇園祭の山鉾刺繍水引幕をはじめ、文化財の修復・復元にも数多く携わっています。

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作者・出展者
中村ローソク
(なかむらろーそく)
1887年 本家より分家4代目 創業時 中村商店(以前7代京都で和ろうそく製造)
1977年 会社設立 有限会社中村ローソク
 ◆京都老舗会会員
 ◆京都市伝統工芸連絡懇話会会員
 ◆京都商工会議所会員
 ◆京都市長推奨京の手しごと工芸品店
 ◆京都市輝く地域企業輝き特別賞受賞 2019
 ◆これからの1000年を紡ぐ公卿認定 令和5年度第1期
 ◆和蝋燭の原材料のハゼの木の植樹生産「京都悠久の灯プロジェクト」

阪神淡路大震災追悼蝋燭(ついとうろうそく)寄付を続ける
福島復興プロジェクト 福島応援商品 エゴマキャンドルHONOKA開発販売
京都市伝統産業・京都市福祉連携プロジェクト
「めぐりびプロジェクト」参加

作者・出展者
ネーカーズ / 三上 良弘
(みかみ よしひろ)
株式会社ネーカーズは、京都で靴づくりを続ける工房です。車椅子で暮らす方のための靴ブランド「TONE」では、既成靴のように人の骨格からではなく、その方の足のかたちと生活様式から、一足の形を起こしてきました。今回は金網つじ様とのコラボにより、靴としての機能をいったん脇に置いています。歩かないからこそ許される造形、骨格に縛られない美しさ。外へ履いて出たくなる、本当の意味で格好いい一足を目指しました。

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作者・出展者
DAICHI MIURA(だいち みうら)
ファッションデザイナーとしてキャリアをスタートさせアーティストや俳優の衣装を担当。
その後、広告やCMなどのディレクション、住居などのデザイン、ブランドのプロデュース、イラストレーション、アートクリエイションなど創作の幅を拡げる。旅がベースのライフスタイルから世界の様々な文化や自然との対峙を経て、環境問題への取り組みや地域活性など社会活動にも力を入れる。

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作者・出展者
三上真輝(みかみ まさてる)
1954年青森県五所川原生まれ、福岡在住。現在も年間120万人もの観光客が訪れる五所川原の高さ22メートル(ビル7階相当)の「立ちねぶた」を80年ぶりに復活させた。太宰府天満宮、キャナルシティ、長崎空港などに作品が展示されるなど注目を集めている。


和多屋別荘(わたや べっそう)
二万坪の小宇宙で過ごす特別な時間
二万坪の広大な敷地、その中央には豊かに嬉野川が流れ、優美な水鳥の立ち姿、囀りに揺れる川面、月の満ち欠けを愉しむ月見台、自然の四季を愛で移りゆく季節を感じられる、歴史ある日本庭園。この空間に滞在することで、心と体でそのすべてを感じることができます。
ここは、その全てが備わった、舞台。
日本の伝統美、文化、芸術、芸能を詰め込んだ、唯一無二の空間です。

作者・出展者
植治 / 皆川 拓哉(みながわ たくや)
かつて庭師は、造園を多角的な創作と捉え「庭大工」と呼ばれていました。私は「庭大工」を未来へ紡ぐべく、日本庭園の伝統手法や様式を守りながら、新規作庭と維持管理を国内や海外で総合的に展開しています。特に日本庭園の中心地の京都では、有名寺院や京町家の庭園を手掛け、確かな技術と知識を若手へ継承することにも注力しています。「庭大工」としての使命感を胸に、日本庭園の文化と未来を支える活動を続けております。

作者・出展者
宮脇賣扇庵(みやわき ばいせんあん)
涼をとるだけでなく、祝いの席を飾り、人生の節目に寄り添ってきた扇。ご挨拶の際に前に置くことで結界をつくり、言葉を介さず相手を敬う想いを伝えるなど、伝統の作法も現代へつなぎます。宮脇賣扇庵は、
文政6年(1823年)の創業以来、扇作りに精進してまいりました。
和の趣と雅やかさを兼ね備えた扇が、いつの時代も身近な存在であるように、200年以上にわたり受け継がれた伝統を守り続けています。

作者・出展者
山科言親(やましな ときちか)
衣紋道山科流若宗家。1995年京都市生まれ、京都大学大学院人間・環境学研究科修士課程修了。代々宮中の衣装である“装束”の調進・着装を伝承している山科家(旧公家)の30代後嗣。三勅祭「春日祭」「賀茂祭」「石清水祭」や『令和の御大礼』にて衣紋を務める。各種メディアへの出演や、企業や行政・文化団体への講演、展覧会企画や歴史番組の風俗考証等も行う。山科有職研究所代表理事、同志社大学宮廷文化研究センター研究員などを務め、御所文化の伝承普及活動に広く携わる。

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作者・出展者
若佐 慎一(わかさ しんいち)
1982年広島県生まれ。
2008年広島市立大学芸術学部美術学科日本画専攻卒業。2010年同大学大学院博士前期課程修了、2013年後期課程を満期退学。卒業制作作品は首席相当の同大学による買い上げとなる。同年、月刊美術 美術新人賞「デビュー」 準グランプリ受賞。以後、国内外で作品を発表するのと並行し、伝統工芸の〈超創匠〉、ニューヨークのファッションブランド〈sawa takai〉、でんぱ組.incの相沢梨紗氏による「MEMUSE」などコラボレーションも多数。また、巨大壁画の制作に横浜駅アソビル(2019年)、広島・おりづるタワー(2022年)がある。作品収蔵は栃木県立美術館、神奈川県・円覚寺龍隠庵、広島市立大学芸術資料館など。

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作者・出展者
株式会社バンダイナムコエクスペリエンス
バンダイナムエクスペリエンスでは、全国のリアルエンターテインメント施設のプロデュースや、「太鼓の達人」「釣りスピリッツ」などのアミューズメント機器の企画・販売を手掛けています。バンダイナムコグループの「場」を担う存在として、ユニークなコンテンツを創出し、お客さまへ届けます。

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